2017年も 目指せ断捨離!! 日々の出来事と好きなドラマや映画のことを 書いています


by むう
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パレーズ・エンド

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 パレーズ・エンド 全3話 (WOWOW吹き替え版)

 出演 ベネディクト・カンバーバッチ(クリストファー・ティージェンス)
     レベッカ・ホール(シルヴィア) 
     アデレイド・クレメンス(ヴァレンタイン)

     ベネディクトのインタビュー映像 こちら

 良かったです。
 不器用で気骨なカトリック信者のクリストファーと 奔放な妻のシルヴィア。
 クリストファーと運命的な出会いをする女性運動家ヴァレンタインの 
 三角関係を 時代の流れとともに淡々と (第一次世界大戦)描いた ドラマです。
 
 BBC制作テレビ版「シャーロック」を見て以来 ベネディクトさんの ファンです。
 シリーズ3 の 放送を 首を長くして待っているのですが・笑

 
 このドラマ、ベネディクトさん ありきで 見ましたが
 1900年代のイギリスを再現していて その頃の 
 時代背景、美しい衣装、調度品など 見れて とてもよかったです。
 
 

 1度の関係で シルヴィアが妊娠。
 結婚したからには 離婚しない。
 信念のもとに 生きるティージェンス。
 (聡明で 頑固で 正義感の強い男性)
 妻 シルヴィアのことは 愛してたのか?愛してはないけど、
 妻だから 仕方ない・・・と 思ってたのか?
 (シルヴィアの奔放な振る舞いで 彼は どれほど困らせられたことか・・・) 

 妻 シルヴィアは  自分に対して 無反応の
 ティージェンスの気を引きたくて あの手この手で 
 揺さぶりをかけるけれども 空振り。
 彼女は ティージェンスのことを 本当に 愛してたのか?
 愛してたから 追いかけたのか?
 それとも 自分に振り向かない夫が 自分以外の女性を 愛している?
 と 疑い 嫉妬し 自分に 振り向かせたいという 
 ゲームみたいな心境で 追いかけたのか?
 シルヴィアの本心は つかめなかったです。
 
 でも もし 本当に ティージェンスを愛してたとしたら
 ストレートに 愛してると 伝えれずに 
 彼の気を引くために わざと 癇に障るようなことばかり 
 起こしていたとしたら それも 魔性の女心。
 理解できます。
 あれだけ 美しい女性だから 男は すべて 自分の手の中に
 あって欲しかったのかな。
 
 シルヴィアと ヴァレンタイン どちらが 好きか と 聞かれると・・・・

 私は 耐える女性活動家 ヴァレンタイン よりも
 憎まれっ子な 妻 シルヴィア派 かな・笑


 主人公ティージェンスを演じた ベネディクトさん。
 堪能できました。
 良かったです。
 ますます ファンになりました(^_^)
 

            余計なことですが・・・・
            ほんのちょっとしかない ラブシーンですが。
            〇〇〇、ぼかさないんだ!!と 思ってしまいました~。



  あらすじ(WOWOWより抜粋)

  1908年のイギリス。
  政府直轄の統計局に勤める聖公会教徒クリストファー・ティージェンスは、
  1度だけ関係を持ったカトリック教徒シルヴィアに妊娠を告げられて結婚する。
  だが息子マイケルはシルヴィアの元愛人の子だと噂されていた。
  やがてシルヴィアは結婚生活に飽きてペローンという男と外国に逃げる。
  クリストファーはそれでも離婚しなかったが、女性運動家のヴァレンタインと出会い
  その距離を縮めていく……。

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Commented by きみまゆ at 2013-11-18 23:47 x
あんにょん

むうさんお薦めの「シャーロック」で初めてカンバーバッチ(あ、ベネ様?・笑)を知りました。
とても個性的で嵌るのか? と思いましたが役柄とベネは見事に一致、
ドラマに惹きこまれ、なかなか良いなぁ~と思った時は 彼はすでにブレイクして映画やドラマのオファーが殺到してたみたいですね。
だからシャーロックの続編が遅れたとか。

シャーロックのベネは髪型が黒くて偏屈な男 「パレーズエンド」のクリストファーもやっぱり気難しい男だけど髪の色 愛に苦悩する人生を演じたベネは同じ人とは思えない。

作・演出がまず間違いないし、演劇の本場の役者さん方がばっちりタッグ組んでさらにお金もかなりかかってる、映画のようなドラマですね。
奔放な妻役のレベッカさん 私も腹立つけど良い~女優さんと思いました(笑)
悪女だけど彼女の苛立ちも何となくわかる、男には我儘さえ魅力的に映るんでしょう。
Commented by きみまゆ at 2013-11-18 23:52 x
続き

恋人役のアデレイドさん 若いくてちょっと線が細くインパクトに欠けると感じましたが、シルビィアとの対比でこれでありと納得したりもしました。

妻は家庭を夫を顧みない人 恋人は貞淑で慎ましやかで頭も良いだけど愛人
ふたりの女性をどちらも幸せに出来ずに苦悩するクリストファー・・・。
そして戦争 戦地に逃げる?んです。

あの時代宗教で結婚に対する考えや責任が十字架のように重いのかも。
でもきっと夫に有利のような気もするし、クリストファーのこだわりだとも思います。
夫と妻の愛はシーソーゲームみたいにすれ違いたえず愛の一方通行だったのかもしれません。
ヴァレンタインと愛は成就したけど、不倫ですから みんな苦悩です。
・・・こんなん好きです^^v

戦争はいつの時代も嫌いやけど、非情な戦争はあらゆる人々の心を飲み込み変化させる・・・壮大な愛のお話し 見応えありました。
Commented by muu.ykm69 at 2013-11-20 22:32
きみまゆさん お返事 遅くなりました。

見る人によっては 単調といえば 単調なドラマ。
特に 大きな事件が 起こるわけでなく 日々が 過ぎていく。

でも 私 こういうドラマ(イギリス) 好きです。
時代背景も含めて 丁寧に お金かけて 作ってますよね。
特に シルヴィアの衣装が 美しかったです。
ご本人も 美しくて(私 ちょっと エマニエル夫人の女優さん、
シルヴィアクリステルさんに似てる?と 思いました)色白で
透けるよう~。

不倫ドラマということで もっと ドロドロするのか・・・と 思っていたんですが
特に 冒頭の映像とか 見たら お!!でしたから。
でも 意外。
超心理戦でしたね。

ベネディクトさんは なんだろ。
超イケメン とか いうんじゃないんだけど なんか
惹かれます。
すごく インパクトの強い 俳優さんですね。
おっとり系?と 思ったら アクションもできる!(スタートレックで見ました)
人気俳優さんですね(´∀`)
Commented by はる at 2013-11-26 20:12 x
アンニョン^_^

良かったです!!
こういうドラマ大好きです!!

ドラマでしたが、1話が長くて
映画を見てるようでした。
時間かけて丁寧に作ってますね

ベネフィクトさんは、もう圧倒される存在感で、自分の感情より自分の生き方を
貫く聡明な紳士を重量感タップリに
演じてました。
ちーとも、イケメンじゃないのに
素敵なんですよね。
相対する2人の美女の、雰囲気も良かったなー。
妻である、シルヴィアは本当に夫を
愛してたのね
でも、奔放な性格、プライドが高く素直になれないのに、追い求める気持ちと
行動が反比例。
悲しい女性だよね。

もう一人のヴァレンタイン
スパイダーマン2のヒロイン
キルスティン・ダンストさんかと
思いました。
似てないです?
私は、彼女寄りでした。

結末は、想像とは違ってたけど
ティジェンスは、戦場で今までの価値観が
変わったのね。
愛する人と生きたい

シルヴィアの最後の笑いは
悲しくせつなかったけど
これまでのように、しなやかに生きるでしょう
ベネフィクトカンバーバッチ
素敵な俳優さんね
あちらの俳優さんで
喰いついたのは初めてだよ
Commented by muu.ykm69 at 2013-11-27 10:49
はるさん あんにょん。

映画のような ドラマでしたね。
制作費 凄く かかってるよね、絶対。

>ベネフィクトさんは、もう圧倒される存在感で、自分の感情より自分の生き方を
貫く聡明な紳士を重量感タップリに

全く 同感です。

2人の女性では ヴァレンタイン派なんだね。
私も いつもなら ヴァレンタイン派 なんだけど
今回は なぜか 奔放な妻 シルビア派でした。
ムカつくけど あの美しさを兼ね備えたシルビアならではの
行動を 理解できなくもなかったので。

戦争って ホントに 愚かで 恐ろしいな、と このドラマでも
思いました。
世界中 どこでも 同じよね。


はるさん 洋モノの俳優さんには ときめくことなかったんだ!

私なんか 数知れず・・・笑・汗
いろんな映画やドラマを見ては
洋モノ、香港、韓国 いろいろ 妄想で 恋してきましたよ~笑

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by muu.ykm69 | 2013-11-16 20:12 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(5)