腰椎変性すべり症 手術 2

 腰椎変性すべり症で 手術を受けた夫の記録 (家族から見た)です


 今以上に 腰の痛みが強くなりませんように・・・
 そう願いながら お正月を乗り越え
 年明け 1月4日に 腰部のMRI撮影を行いました

 結果は・・・・

 重度の腰部変性すべり症
 
 腰椎4番が グラグラしていて これが 神経を圧迫したりして
 痛みやしびれが でているんでしょう とのこと

 夫は 手術希望 と 医師に伝えたので
 ( 開業医の整形外科の医師に あなたの腰は
 手術指しないと 治らないから 紹介先の医師に
 絶対に手術してもらいなさい、と 言われたらしい)


 手術目的で 造影剤を使った腰部CTを 10日後に 予約しました
 (ミエログラフィ― って やつです)
 
 
 



 

 腰部脊髄造影は 2泊3日の検査入院が必要です

 夫は 薬に強い人なんだと 私は 思います
 痛み止めを多く飲み続けても
 胃がやられないし フラフラしたりしないし
 湿布にかぶれない強い皮膚を持っているし
 その点は すごく 感心します
 

 なので 脊髄穿刺しして 造影剤を入れる この検査後も
 割と 平気そうで 驚きました
(私は ビビりなので まず 精神がやられます)
 主治医の先生が 上手だったのかなぁぁ???
 
 (ネットでは この検査自体が かなり キツイと書かれていたので
  内心 かなり心配していました)
 
 予定時間より 早く 検査が 実施され 私が 病院に
 着いた時には もう 終わっていました・・・

 検査後 医師から 再度 詳しい病状が 説明されました

c0046316_1619826.jpg

 (これは 医師から記念にいただいた 術前のXーPです)

 腰椎の3~5の 椎間板が 摩耗して ほとんど ない状態
 しかも 椎間板がないので 腰椎自体が すれて
 腰椎も一部 空洞化したりしている
 腰椎の5番 あたりで 強く神経が 圧迫されている
 腰椎の4番が ずれている

 なので 手術をするとしたら
 無くなった椎間板の代わりに 骨盤の 骨を切って
 椎間板の代わりに 腰椎のあいだに埋め込み
 3~5番の腰椎を 6本のボルトで 固定する方法で 手術をする
 昔は 背中から 手術をしていたが かなり出血も多く
 侵襲の大きな手術になるので 今は わき腹から 手術する
 方法を
(腰椎椎体間固定 前後方同時固定術)

 と 説明がありました
 
 手術時間は 約6時間
 入院期間は 2週間
 早い人は (痛みに強い人)術後1日で 立位可となり
 その後 ドレインや 点滴 オシッコの管が 抜ければ
 コルセット(ハードのもの)着用の上 歩行器使用で
 トイレ歩行可となり
 徐々に リハビリを進め 2Wで 退院または
 リハビリを兼ねての転院と なるそうです
 
 術後は 傷の痛みは もちろんあるけれど
 それは 日にちが経過すれば よくなります・・・
 術後は 腰の痛みよりも 骨をとった 骨盤の痛みを
 訴える患者さんも多いです。。。とのこと

 
 こうなったら もう まな板の上の鯉 です
 (本人ももちろん 家族もそうです)

 手術は 10日後に決まりました
 その間 もう1度 麻酔科受診や 腹部の血管造影CTのために
 外来受診

 本当の入院は 10日後です

                つづく

 
[PR]
トラックバックURL : http://muuyume.exblog.jp/tb/26441400
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by muu.ykm69 | 2017-02-20 16:47 | 日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)

2017年も 目指せ断捨離!! 日々の出来事と好きなドラマや映画のことを 書いています


by むう
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30