日々の出来事や花のこと たま~に 好きなドラマや映画のことを 書いています


by むう

2005年 11月 15日 ( 1 )

 頭の中が キムサムスンモードで なんとも・・・状態ですが。
 BS吹き替え版を見ました。
 1話の時は 期待が大きすぎて ユンの声の落差に ずっこけてしまったのですが
 2話は 割とすんなり(諦め??)吹き替えを 受け入れられました。
 
 チャングムのトックおじさんも そのままの声でしたし。
 彼は 2話のみにしか でないんですよね。

 でも ちょい 笑ってしまったのは 鞄泥棒のマ・チュクチが チュオクに対して
 「だんな・・・・あねさん」と言ったところです。
 あねさんかい!!!
 そして 雨の修練場で チュオクが ユンの事を ファンボ様といいましたよね・・・・。
 字幕でも そうでしたっけ???

 この回は 従事官ファンボユンと 茶母チュオクの出会い、深いつながりの描かれています。
 ユンは 優秀なこともだだったけれど 妾の子供ということで 
 他人から さげすまれ 自分の居場所がなく 正義感は強いけれども 将来に夢がなく
 すべてにおいて満たされていなかった。
 チュオク(ジュヒ)の父親は 逆賊として 殺害され、7歳のとき 奴婢として ユンの家に引き取られる。
 最初の出会い、裸足で立っている幼いジュヒを見て(ジュヒの将来と自分を重ねて?)ユンが
 身分の違いをかえりみず ジュヒを背負い 泣きながら 走ります。
 それから ジュヒは ユンを慕い 彼を影から 支えます。
 そして ユンも そんなジュヒに支えられながら お寺で 剣の修行に励むのです。
 つかず離れず 主従関係?兄妹?いえ それ以上のお互いにとって
 お互いが かけがえのない 失うことは 考えられない存在です。
 ジュヒが ぶたれたユンを気遣って こっそり蜂蜜を持って行くシーン。
 お寺の最初の修行で 1万拝を一緒にするシーン。
 二人で 川で 戯れるシーン。好きです。
 (カットが多かったような気がしますけど)

 なのに・・・なのに・・・・
 もう ソンベクが 気になっている チュオクなんですよ。仕方ないんですけど・・・。 
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by muu.ykm69 | 2005-11-15 20:35 | Trackback | Comments(0)