日々の出来事や花のこと たま~に 好きなドラマや映画のことを 書いています


by むう

2018年 09月 24日 ( 1 )

読書

 旅行中に 読んで 歯痛に なった本


  
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 あきない世傳 金と銀  五           高田 郁 著


 

 春くらいに 買ってたのに 文中に ただよう 不穏な雰囲気に
 なかなか 読み進められず 100pくらいで
 止まってましたが

 旅行中に 一気読み

 五十鈴屋は 呉服商としては 着実に 力をつけているのだけど
 幸は どう?
 智蔵と 再々婚して 幸せだけど
 それも 風前のともし火??

 今回も 波乱万丈。
 幸に 幸あれ~~と 祈りたい 幕切れで  
 次巻 六 に続きます・・・


 「みをつくし料理帖」に ド嵌りして
 高田先生の あきない世傳 金と銀」のシリーズを
 読んでいるんですが
 
 主人公の 幸 のことを 「みおつくし料理帖」の 澪のように
 好きになれないんですよね

 なんでかなぁ~






  

 もう1冊は 図書館で 予約していた本

 私の大好きな 木皿泉さんの 本です

 
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 さざなみのよる          木皿泉

 
 数年前に NHKで 放送された 「富士ファミリー」という 
 ドラマに出てくる
 三姉妹の 次女 ナスミ に まつわる 話しです


 木皿さんは ご夫婦2人で 木皿泉という ペンネームです 
 ドラマの脚本家をされていて
 数々の ヒット作品を 書かれています

 数年前に 本屋大賞で 次点だった 

「昨日のカレー 明日のパン」も NHKで ドラマ化されましたね

 ドラマも 原作も 超感動しました

 
 この「さざなみのよる」 も 凄く 素敵な本でした

 天井に 目を書いて そこに ダイアモンドを 埋めるなんて
 そんな素敵な発想 どうやったら 生まれてくるのかなぁ~
 ご主人様が アイディア 出されるのかなぁ?


 最初の章から 少しずつ撒いた ネタを 最後に きっちり
 回収して 
 しかも 胸が 熱くなって 自然と 涙が 出てきてしまう・・・

 
 死ぬこと、死んでしまうこと、死んでからのこと

 いろいろ 思う 素晴らしい1冊です

 「昨日のカレー 明日のパン」
 「さざなみのよる」
 
 どちらも 手元に置いて 赤線引きながら
 何度も何度も 読みかえしたい本です







 
 
 
 


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by muu.ykm69 | 2018-09-24 21:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)